TABIWAKU

2026/6/4 04:32


宮古島の6月って実際どう?現地ガイドが本音で解説

宮古島への旅行を計画する時、

「6月って梅雨だから微妙なのかな?」
「7月や8月の方がいいのかな?」

と悩む方は多いと思います。

実際、お客様からもよく聞かれる質問です。

現地でツアーを開催している立場から本音で言うと、6月の宮古島はかなりおすすめです。

もちろん雨が降ることもありますが、その分、夏本番よりも旅費を抑えやすく、人も比較的少ないため、ゆったりと島時間を楽しむことができます。

今回は、6月の宮古島の天気や服装、おすすめの過ごし方について現地ガイドの視点でお伝えします。

6月の宮古島の天気は?

6月の宮古島は、前半は梅雨、後半は夏本番というイメージです。

梅雨と聞くと一日中雨が降るイメージを持つ方もいますが、宮古島の場合は本州とは少し違います。

短時間でザーッと雨が降ったあとに青空が広がることも多く、梅雨時期でも暑い日が続きます。

そして例年6月中旬から下旬頃に梅雨明けを迎えると、一気に真夏の景色になります。

強い日差しと宮古ブルーの海が広がり、「これぞ宮古島」と感じる景色を楽しめる季節です。

6月の宮古島のメリット

夏らしい海を楽しめる

6月には海水温も上がり、シュノーケリングやSUPなどのマリンアクティビティを快適に楽しめます。

梅雨明け後は空の青さも増し、海の透明度もさらに魅力的に感じられます。

人がそこまで多くない

7月や8月になると夏休みシーズンに入り、観光客も一気に増えます。

一方で6月は比較的落ち着いていて、ビーチや観光地もゆったり楽しめることが多いです。

航空券やホテルが比較的安い

個人的に6月最大の魅力はここだと思っています。

7月や8月と比べると航空券やホテル代が安いことが多く、その分を体験に使うことができます。

6月のデメリット

やはり雨の可能性があることです。

旅行の日程によっては雨に当たることもあります。

ただし、宮古島の天気は変わりやすく、一日中ずっと雨というケースはそこまで多くありません。

そのため、旅行の日程には少し余裕を持たせるのがおすすめです。

6月に来たらやってほしいこと

航空券やホテルで浮いた予算を、ぜひ体験に使ってみてください。

シュノーケリングやSUP、星空ツアーなど、宮古島には自然を楽しめる体験がたくさんあります。

旅行を振り返った時に思い出として残るのは、景色だけでなく体験だったりします。

せっかく宮古島に来るなら、海に入ったり、星空を見たり、島の自然を体感してほしいと思います。

6月におすすめの海

お客様からよく

「おすすめの海はどこですか?」

と聞かれます。

でも正直なところ、宮古島の海はどこも綺麗です。

与那覇前浜ビーチ、砂山ビーチ、新城海岸、イムギャーマリンガーデンなど、それぞれ違った魅力があります。

また、その日の風向きや海況によって綺麗に見える場所も変わります。

私自身も毎日海を見ていますが、その日によっておすすめしたい場所は変わります。

6月の星空は?

6月中旬頃から天の川シーズンが始まります。

宮古島は街灯が少なく、空気も比較的澄んでいるため、条件が揃うと肉眼でも天の川を見ることができます。

海だけでなく、夜の星空も6月の大きな魅力の一つです。

6月の服装

基本的には半袖と短パンで大丈夫です。

かなり暑くなるので、真夏の服装をイメージして問題ありません。

ただし、

・冷房対策
・日焼け対策
・船の移動

などを考えると、薄手の羽織りを1枚持っておくと便利です。

帽子やサングラス、日焼け止めもあると安心です。

何泊がおすすめ?

おすすめは3泊から4泊です。

宮古島は天気によって楽しみ方が変わる島です。

2泊だと天候に左右される可能性がありますが、3泊〜4泊あれば予定の調整もしやすくなります。

せっかく来るなら少し余裕を持ったスケジュールがおすすめです。

まとめ

6月の宮古島は、

・夏のような海を楽しめる
・人がそこまで多くない
・航空券やホテル代が比較的安い

という魅力があります。

もちろん雨の可能性はありますが、その分コストを抑えて旅行できる時期でもあります。

個人的には、

「夏みたいな海を楽しみたい。でも人混みは苦手。」

そんな方に6月の宮古島はおすすめです。

6月は晴れたらコスパ最強。

少し余裕を持った日程で、宮古島の海や星空を楽しんでみてください。

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