
宮古島のシュノーケリングは泳げなくても参加できる?現地ガイドが解説
こんにちは、TABIWAKU宮古島です。
「海の中をのぞいてみたいけれど、泳ぎに自信がない」「水に顔をつけるのが苦手」「子どもが怖がらないか心配」。初めてのシュノーケリングを考えるとき、こんな不安を感じることもありますよね。
泳げない方も、ライフジャケットや浮き輪、ガイドのサポートを使いながらシュノーケリングを楽しんでいます。
最初から上手に泳ごうとしなくて大丈夫です
シュノーケリングは、水面に浮かびながら海の中をのぞく遊びです。ライフジャケットや浮き輪のサポートを使いながら、少しずつ慣れていきましょう。
初めてだと、「息のしかたが分からない」「顔をつけるのが怖い」と不安になることもあると思います。それでも、最初にレクチャーを受けることで、できるようになる方は多いです。
慣れるまでのペースは人それぞれ。怖いことや苦手なことは、そのままガイドに伝えてくださいね。
実際のサポートと案内の流れ
まずはレクチャーと、浅い場所での練習から
最初にシュノーケリングのレクチャーをして、そのあと浅い場所で練習します。
まずは水に慣れるところから始めていきます。すぐにできなくても焦らず、分からないことはガイドに聞いてください。
ライフジャケットとガイドの付き添い
海ではライフジャケットを着用し、ガイドも付き添います。それでも怖い方は、ガイドの浮き輪につかまりながら泳ぐこともできます。
全部自分の力で泳がなければ、と考えなくても大丈夫です。怖いときや、浮き輪を使いたいときは、そのままガイドに伝えてください。
水が怖い方、顔をつけるのが苦手な方へ
水が怖い方や、顔をつけるのが苦手な方には、ゆっくりレクチャーしていきます。水に慣れるところから、少しずつ練習していきましょう。
顔をつけるのが苦手なことも、遠慮せずに教えてください。
お子さんの場合
小さなお子さんには、浮き輪や水中をのぞくメガネも用意できます。お子さんの年齢や水への慣れ具合によって案内が変わるので、気になることは予約前にご相談ください。
最初は怖がっていたお子さんが、終わる頃には楽しそうにしている。その姿を見ると、ガイドとしても「いいツアーができたな」と嬉しくなります。
普段シュノーケリングをする機会が少ないお子さんにとって、楽しかった思い出として残ることも多いです。
もちろん、水への慣れ方はお子さんによって違います。楽しめるか心配なときも、まずはお子さんの様子を聞かせてくださいね。
予約前に一度相談してほしいこと
持病がある方などは、予約の前に一度お問い合わせください。
スタッフが医学的な安全性を判断することはできませんが、ツアーではどんな案内やサポートができるか、お話を聞きながら参加について個別に確認していきます。
10月・11月に参加する方の準備
10月・11月も、ウェットスーツや機材はこちらで用意できます。
ひとつ用意しておくとよいのが、羽織りものです。海から上がったあとに寒く感じることがあるので、パーカーやカーディガンなど、さっと着られるものがあると過ごしやすくなります。
この時期の宮古島の海については、こちらの記事も参考にしてください。
10月の宮古島はまだ泳げる?海遊びと天の川を楽しむ秋の旅行ガイド
よくある質問
Q.泳げなくてもシュノーケリングに参加できますか?
A.泳げない方にも、ガイドが付き添ってご案内しています。ライフジャケットや浮き輪を使ったサポートがあるので、不安なことは予約前にご相談ください。
Q.水が怖い、顔をつけるのが苦手な場合はどうすればいいですか?
A.浅い場所で、水に慣れるところからゆっくり練習していきます。怖いことはそのままガイドに伝えてください。
Q.子ども向けのサポートはありますか?
A.浮き輪や水中をのぞくメガネも用意できます。お子さんの年齢や水への慣れ具合を、予約前に教えてください。
Q.持病がある場合も参加できますか?
A.予約前に一度お問い合わせください。お話を聞きながら、参加について個別に確認していきます。
Q.10月・11月の参加には、何を準備すればいいですか?
A.海から上がったあとに備えて、羽織りものを用意しておくとよいです。ウェットスーツや機材はTABIWAKUで用意できます。
ウミガメシュノーケリングツアーのご案内
ここまで読んで、「それならちょっとやってみようかな」と思ってもらえたなら嬉しいです。
TABIWAKU宮古島では、ウミガメシュノーケリングツアーをご案内しています。泳ぎに不安がある方や、お子さんの参加が心配な方も、予約前に気軽にご相談ください。
聞きたいことだけ聞いて、そのあとゆっくり決めてもらって大丈夫です。
TABIWAKUのメンバーについては、こちらで紹介しています。